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40後半から現役復帰!牛むつみのモーモー日記

1969年生まれで2000年に全日本シクロクロス選手権チャンピオン、その後に現役引退してから約10年。44歳から現役復帰した須藤むつみのBBA底力をお見せします!

全日本ロード選手権とかイロイロ考察

どもです。

今日は昨日、TSSを300以上稼いでしまったこともあり練習はお休み。一方で郵便出して来たりと朝から事務作業を片付けないといけなかったので、バタバタと。

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でも、こんな時ほど昼ごはんはシッカリと食べておきたいなー、っということで好きなカタ焼きそば(チカラ夕焼けそばではないよwww)を制作。普通の蒸し中華めんでも簡単に作れるのです。うまくいった。

 

で、表題の件。今度の6月23日から25日にかけて青森県階上町で開催される「全日本ロードレース選手権大会・個人タイムトライアル選手権大会」および「日本パラサイクリング選手権ロード大会」の要項が発表されたので、内容を確認してみた。

http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2017/05/2017NCR_20170510-4.pdf

この要項には、大会に出場するための「参加資格大会・資格基準」も書いてありまして、この基準に達していない選手は基本、大会参加の申込が出来ないようになっております。

全日本選手権ロードレース・タイムトライアルレースの参加基準について考えると、マウンテンバイクとかシクロクロス全日本選手権の参加基準とか、各カテゴリー分けとかの問題にも直結すると思って、スドーマンと考えをまとめてみました。

 

まず、全日本選手権のロードの現状について。

現在のように、選手も観客も少ない状態で「日本一決定戦」をやっても、今の状態をいつまでたっても抜け出せないのかなと。
全体のバランスにもよるけれど、今は全体の層が薄いから出ることを目標とするとレベルが低くなってしまう。各国のチャンピオンが集う世界選手権なんかでも、後進国は同じような問題になると思うし。

あと、昔のように「キミ、全日本出るにはまだ早いよ」とか言ってくれる先輩やベテランがいるといいんだけどね。実業団レースとかもそうだし。

お金払えばライセンス発行されるシステムだし、クラブチームの先輩が「そろそろレース出ていいよ」みたいのがなくなってきていて、個々の判断で「誰でもすぐレースに出られる」状態だから問題あるとも思います。

段階として、こんな感じになるのが理想なのかもしれない。

簡単に参加資格が得られる
→次第に参加選手が集まるようになる
→繰り返しやってるうちに全体の層が厚くなっていく

こんな流れになるはずなのですが、今の所うまく行ってないようです。

基準だけ上げるのは、短期的に見ると、良いのだけれど、後に続いていかないのです。誰も遠征しなくなると、競技人数が少ない県はレベルが下がっていきます。

あと雰囲気というか、「全日本選手権レースというのはこういうところなのだよ」と、後進に伝えていくだけでも意味はあると思うので、今は記念受験もありかと。観てるだけと走ったことあるのでは重みが違うし。

最後に、全日本選手権で勝てるような選手なら、多少素人が混ざったところで問題ないかな、と。素人のフラフラ走行の巻き添いくらうなら、その程度の選手でしかないと個人的には思います。

以上はあくまでも我が家の意見です。まあ、参考の1つにしてもらえたら嬉しいなーっと。

 

ちなみに私は今年、参加基準を満たしておりますが、全日本ロードと個人TTの参加は見送ります!理由は上記以外にあります。詳細は本人までw

つか、エリートで参加料1人につき8000円は終わっているよ。協賛を集めるとか放映されるとか、もっともっと外にアピールできる大会にしていかないとなあ。日本一決めるレースに日本一観客がいないのは問題外だしねーwww

でわでわ。