読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40後半から現役復帰!牛むつみのモーモー日記

1969年生まれで2000年に全日本シクロクロス選手権チャンピオン、その後に現役引退してから約10年。44歳から現役復帰した須藤むつみのBBA底力をお見せします!

茨城シクロクロス城里大会・コース設営お手伝い

どもです。

今日は2016-2017シーズンAJOCC公式戦シクロクロスの最終戦となる、茨城シクロクロス城里ふれあいの里ステージ。

ちょっくら遠いので、朝5時に起きて移動を開始します。途中で朝ごはんをしっかりと食べて8時半前には会場の「ふれあいの里」に到着。

今回は1月に開催した会場と同じなのですが、なんとコースが全体的に逆回しになる!ということで、ほぼ1からの設営となるので、前回よりも早めにやらないとヤバイ。急いで担当する3段キャンバーのある「悪魔の谷」の登り箇所、更にその手前の下り箇所のトラバース箇所を設営開始します!

一緒に担当するのは千葉シクロクロスのオーガナイザーとスタッフ。こちらの大会レース運営お手伝いは初めての2人なのですが、コース設営のノウハウはあるので、せっせとコースを作るのですが、なにしろ前回使っていない箇所も入るので根っこやデカイ石とかゴロゴロ出てくるので、それの除去や避けるルートを作るので時間がかかるー!

・・・そうなんですよ。同じ会場で大会をやる場合でも、コースを大幅に変えると思いもしない障害物とかルート作りとかで時間がかかってしまうんですよー。

なので、昼までにはキャンバーまで担当箇所全てを仕上げるつもりが途中になってしまう。そのため昼ごはんの弁当をかきこんで、スグに作業に戻る。何しろ日暮れまでにはコースチェック試走もしておかないと間に合わないのだ!!

キャンバー一番下は地面が硬いので杭打ちに苦心しながらも、午後2時ごろには担当箇所を完成!あとは他の箇所が出来ていればコースチェックに入れるぞ!と様子を見に行ったら・・・結構、出来てないwww

猫車に杭やコーステープを積み込んで、切り替え箇所など重要な場所から順番に、確認をしながらコースを繋げていく。これをチョコチョコとおこないながら、コーステープの取り回しが危ないラインになっている箇所を手直し。これを続けていたら夕方4時を過ぎてしまうが、終わらないwww

しょーがないので、手の空いたスタッフにも呼びかけして仕上げてもらって何とかコースがつながった!この時点で夕方4時半。けど一回はコースチェックしないと良くないので、コースを1周回して終了。ギリギリ間に合ったぁあぁぁぁ。

今回のコースの特徴としては、1月のレースでは「天空の階段」と呼ばれた95段の登りコースとして使用していた階段を全くコースに入れずに観戦用として開放。更に先ほども書いたように「悪魔の谷」というキャンバー区間を、1月は下っていたのを登るレイアウトに変更しているので、この攻略が肝かなーと。あとは天文台の丘も意外とパワーを使うので肝になるのかな?と。それと落葉樹の森の段差を全て土嚢で養生してあるので、リム打ちパンクのリスクが多少は軽減されるようで安心パパ。

 

作業後には会場近くのホロルの湯で良い湯につかってサッパリ。更に皆で夕ご飯をホロルの湯の食堂で。

宿泊先でもある、ふれあいの里に戻ってからはメインメンバーの泊まる部屋に集合して軽く飲む。ちょうどUCIコミのK氏に茨城CX、千葉CX、東北CXのオーガナイザーが集まったので、今後のシクロクロスについて熱く語る貴重な時間を過ごせた。

日本のシクロクロスの将来がイイ感じに進むように、引き続き皆で頑張りますよー。

でわでわ。