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40後半から現役復帰!牛むつみのモーモー日記

1969年生まれで2000年に全日本シクロクロス選手権チャンピオン、その後に現役引退してから約10年。44歳から現役復帰した須藤むつみのBBA底力をお見せします!

シクロクロス千葉・第2戦レポート

どもです。

「ワコーズホームPRESENTS・CYCLOCROSS CHIBA2016-17(シクロクロス千葉)」の第2戦レースレポートを、レースMC牛の視点から書かせていただきます。

今回も多くの方々に会場へお越しいただき、そして素晴らしい写真をたくさん撮影いただきました!いつも言っていることなのですが、会場に多くの方々がレース観戦や出展ブースを遊びに来てくれること、そして多くの方々に写真や動画を撮影いただくことで、シクロクロスという奥深い楽しみを広く普及できると考えております。魅せてなんぼ!がレースだもの、ココで私なりにコレ!な写真とともにレポしまーす!!
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Photo:橋本 優樹

朝から風が強かったものの、晴天に恵まれたレース会場の千葉ポートパーク。千葉市のシンボルでありランドマークである千葉ポートタワーの麓にあり、交通アクセスにも恵まれた立地で、都市型シクロクロスの会場としては申し分のない会場でございます。

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Photo:Kazuko Yamaguchi(写真は男子マスターズのレーススタート)

レースは朝8時半のカテゴリー4・1組目からスタート!朝から熱いレースが繰り広げられます!

f:id:rockmutsumi:20170221182303j:plainPhoto:Kazuko Yamaguchi

シクロクロス観戦といえばビール!ということで、大会オリジナルのビールも販売されました!お土産に最適!!

ほかにも多くの出展ブースが並び、自転車関連グッズを中心に素敵な商品が販売されておりました。観戦の合間にショッピングできるのも都市型レースでは大切。

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Photo:Kazuko Yamaguchi

シクロクロスといえばシケイン!ということで、今回は大会協力の証としてシケインにRGJチームロゴを掲示させていただきました!こんな所もシクロクロスならでは!

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Photo:Kazuko Yamaguchi

朝9時過ぎスタートとなった女子L2レースには16名の選手がエントリー。その中、1月開催のシクロクロス千葉・第1戦でシクロクロスデビューを飾り、この第2戦で見事連覇を果たした高橋瑞枝選手(イナーメ信濃山形)の走りが光りましたねー。この連覇により、高橋選手は次回大会で女子L1に昇格!牛と直接対決となりますwwwどひー!!更に、このレースでは2位となった西林弘子選手(サイクルクラブ3UP)と、この高橋選手のみが5周回できております(3位以降は周回遅れ)。

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Photo:Kazuko Yamaguchi

更に、11時過ぎにスタートした女子L1レースでは、西山みゆき選手(Toyoフレーム)が優勝!1分後にスタートした男子C2レースと同一周回でゴールできたのは彼女だけでした!テクニックが素晴らしい西山選手、今回も無駄のない走りで素晴らしかった!

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Photo:Momiko(左から赤松 綾選手、西山みゆき選手、森 美穂子選手)

そんな女子L1レース上位3名の選手たち!笑顔最高!!赤松選手、卒業制作お疲れ様!そしてミホコ選手、レース復帰してくれて良かった!!

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Photo:Kazuko Yamaguchi(写真左が門田選手、右が重田選手)

そして男子の日本最高峰カテゴリー、C1兼千葉県選手権レースが凄かった!関東地域のシクロクロスレースで、なかなかお目にかかれないMTBレース界ではお馴染みの門田基志選手(チームGIANT)が登場、MTBクロスカントリーで培ったテクニックでコースを攻略。レース後のコメントでは「砂地を意識してタイヤ(の空気圧)を低圧にしてロスしないように。一方でシングルトラックに多くあった木の根を気を付けて走行して、低圧になったタイヤがリム打ちパンクしないようにしながら走った。ペース配分としては砂でパワーを使って、シングルとかの箇所でパワーを温存する感じで」と秘訣を披露しました。

そんな門田選手と一気打ちをしたのが、昨年までの千葉県選手権の覇者で連覇のかかる重田兼吾選手(チームCUORE・順天堂大学)。「なかなか調子を上げられない苦しいシーズンだった」とレース後コメントしておりましたが、地元の会場を沸かせました!

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Photo:Kazuko Yamaguchi

そんな熱い戦いの中、日本のシクロクロスを語るには重要な選手も一緒に戦っておりました。一人は22年前の第1回全日本シクロクロス選手権から全ての全日本シクロクロス選手権レースに毎年出場権を得て参加している、「殿下」こと澤田泰征選手(VOLCA転倒虫)。

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Photo:Kazuko Yamaguchi

そして、シクロクロスミーティングのオーガナイザーとしての実績を持ちながら、長年にわたり日本選手たちの世界選手権レース遠征をコーチ・監督として支え続ける澤田雄一選手(チームサイクルマインド)。この2人の「サワダ」を抜きにして日本のシクロクロスは語ることはできません。そんな話を聞きたい方は牛に直接、聞いてみてください!話長いよーwww

f:id:rockmutsumi:20170221184855j:plainPhoto:橋本 優樹(左から重田選手、國井選手、中村龍太郎選手)

そして男子C1レースを制したのは門田選手!同時に千葉県在住・登録選手たちで争われた千葉県選手権を制したのは、連覇のかかった重田選手を最後に抜き去った國井敏夫選手(Milepost BMCレーシング)でした!手にチーバ君を持っての表彰式は盛り上がりましたねー!

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Photo:Momiko

大会長の千葉市議員・阿部さとし氏からも「ランドマークとなる、この素晴らしい会場でシクロクロスが皆さんと盛り上がっているので、このレースをキッカケにして更に千葉県の自転車活性をおこなえるように、引き続き大会を運営します」との嬉しいコメント!

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Photo:橋本 優樹(ゴールで観客の皆様の声援を受ける國井選手!)

この盛り上がりは、各地のシクロクロス熱の影響を受けた結果だと思います。そして、その熱さを千葉からも発信できるように、引き続き頑張りたいと思いますので皆様、何卒よろしくお願いいたします!!

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Photo:秋葉クン

私なりに出来ることをコツコツとー!

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Photo:Aizawa

そしてエンジョイレース参加メンバーの創意工夫、今回も素晴らしかった!皆様には今後もどんどん工夫していただいて、牛や観客の皆さんを楽しませてほしいです!この切り口も絶対に守って開催したい!!これは大切な要素だと思う、マジで!!

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Photo:Aizawa

そして今回の大会スタッフの皆様、お疲れ様でした!

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今回のMCセット

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しんかね団子、マジ旨かった!!

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今回もたくさん、差し入れいただきましてありがとうございます!!皆様の愛を感じる牛w

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そして。初のウエイブニャンとの共演まで実現してしまった!!!!!!ま、私側の諸事情があり大きく扱えないのでありますが(察して!)、本当に本当にありがとうございます!

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綺麗にお片付けしてレースは終了。皆様が無事に帰るまでがレースです!

シクロクロス千葉のインフォメーションは公式ホームページをどうぞ!

CYCLOCROSS CHIBA 2016-17 シクロクロス千葉 オフィシャルサイト

でわでわ。