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40後半から現役復帰!牛むつみのモーモー日記

1969年生まれで2000年に全日本シクロクロス選手権チャンピオン、その後に現役引退してから約10年。44歳から現役復帰した須藤むつみのBBA底力をお見せします!

GTローラー20分×2、そしてポジション変更から1か月

どもです。

今日も、しっかりとローラー練習。本当はスキル練習もしないとなのだが、ちょっと身体がシンドイ。うーん。

GTローラーで20分×2

1回目:NP175.0w、Cad100.5

2回目:NP181.5w、Cad99.2

心拍が2回目でも160ぐらいになったけど、ちょっと油断するとケイデンスが落ちるので気を付けないと。負荷はかけられるようになっているので、その負荷のタイミング=インパクトの位置を、いつもイメージ通りに出来るように引き続き。

 

んで。1か月前に変更したポジションの変化を写真で説明しながら、おさらいと今後の研究。(写真は全てシクロクロスですが、ロードレーサーもポジション変更しております)

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これ、昨年12月の全日本CXの写真、カッコよく撮っていただいておるんですが、乗車の姿勢がダメなんですよー。これが気になっていて。完全に猫背で肩にチカラが入り過ぎていて。あー。

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あと、1月の蔵王CXのアイスバーン走行。この時にも肩と膝がロックしてしまっていて、モタモタ走りに磨きがかかる最悪パターン。

これを改善するために、ポジションを変更し肩と膝に余裕が出るように、あと猫背にならないように以下を修正。

・ステムを伸ばして下げる

・サドルを下げる

・ハンドルをちょっとだけ広げる

これにより、以下を実現。

・乗る際には猫背にならないように骨盤をポジショニング

・ペダルに体重を乗せられるように意識

 

んで、比較。まずは改善前。

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年始の冒険ランド練習会。完全に猫背ニャー。腰もちょっぴり、ヘッピリ腰w

改善後。

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2月の宇都宮CX。相当、踏み踏みな箇所だったけど背中が曲がってなく、ペダルに体重が乗っているように見える。

あとコーナー箇所の構え。まず改善前。

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同じく年始の冒険ランド練習会。肩の位置が上がっているなあ。その割には腕の余裕がない感じ。しかも、やっぱり猫背ニャーw

んで改善後。

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2月の宇都宮CX。肩の位置が下がっているし腕に余裕あるように思う。実際にコーナー入る時の操作が格段にラクになった。

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これも2月の宇都宮CX。コーナーの連続する箇所の写真なのだが、やっぱり腕に余裕があるし、肩にチカラが入っていないように見える。

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以前のポジションだと、この写真みたいに猫背を解消しようとすると肩にチカラ入る感じだし、全体的に身体が縦に立ちすぎて自転車に余裕がない感じにも見える。

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改善後には、自転車の上の身体が縦に立ちすぎてなくて、コントロールしやすい腕の位置になっていると思う。後ろを走る福本千佳選手は、私よりも背が小さいのだけど、うまくポジションを実現しているので、良い比較にもなりますね。ふむふむ。

ということで、引き続きポジション研究しながら、無駄のない入力と自転車操作の向上を追及します。

何よりも各レースごとに様々な方が、たくさん写真を撮影していただいているおかげで、このようなポジションの研究も出来るのが、本当に有難い限りであります。引き続きよろしくお願いいたします!!

でわでわ。