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40後半から現役復帰!牛むつみのモーモー日記

1969年生まれで2000年に全日本シクロクロス選手権チャンピオン、その後に現役引退してから約10年。44歳から現役復帰した須藤むつみのBBA底力をお見せします!

お休みしつつ野辺山CX反芻

どもです。

この日は練習お休み。事務作業やお掃除などを済ませる。

で、今年の野辺山の振り返りとか。

初日はスタート直後で落車したりとか、まだまだ泥の走りが不安定とか、課題は多いのですが、少しはマシになっている点も。

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こちらは撮影Abemaさん。このセクションは写真でいうと、左からのラインのままで入ると手前の箇所がドロドロの一番不安定なところに行ってしまいがちなのですが、あえて突っ切って芝地に入るようにしてみた。

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そうそう、このラインで入ってしまうと不安定になっちゃうんですよ。なので、手前のところでアウトに入ってから、写真手前に芝地に向かって真っすぐ入るとラクだし安定するんですね。

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あと、こちらは2日目のコントロールライン直後のセクション。この日はスタートで突っ込まずに、後から追い上げるペースで行っていたこともあり、乗って遅い所は押しか担ぎでランニング。

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で、この箇所だと乗っても行けそうなんですが、試走の時に私だとトルクが足らないし、ランニングしたほうが安定するし早かったので毎周回、ランニングにしました。私の場合は元々ランニングが得意、というのもありますがw

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そして、こちらの写真。撮影はAbemaさん。今回の野辺山レースはUCI=国際自転車連合の認定大会(クラスは2)だったので、UCIから国際レースジャッジの資格を持った審判=コミッセールが派遣されて執務をおこないました。今年のチーフコミッセールは昨年に引き続きクリスマスさん。この方、とても気さくな方で、昨年レース後に牛の戯言を笑顔で聴いてくださいました。

今年も来て下さったのですが、自分の担当レースであるUCI男子エリートと女子エリート以外のカテゴリーも朝から各レースを見守り、キッズレースではちょっとしたお手伝いも!その温かい眼差しに、本当にレースをジャッジするということはレースそのものやレーサー全員、カテゴリー関係なくリスペクトするものなのだなー、と感じた次第。

良きコミッセールとは良き先生であり、ある意味、良き宣教師(レースの競技ルールとか運営のコツを指導するという面において)のような人なのだなー、と思いました。日本だとK池さんとかも、そういうことを中東などのレースでおこなっているそうです。ふむふむ。

選手やスタッフ、審判や諸々をリスペクトしてこそのレースなのだ。牛も肝に銘じます。

でわでわ。