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40後半から現役復帰!牛むつみのモーモー日記

1969年生まれで2000年に全日本シクロクロス選手権チャンピオン、その後に現役引退してから約10年。44歳から現役復帰した須藤むつみのBBA底力をお見せします!

ジャパンカップ2016女子オープンレースについて

どもです。


あくまで、本日発生した事実関係を並べたメモです。

来年に向けてより良い大会運営のお役に立てばと筆をとらせていただきました。

心から自転車競技を愛してますので。


なお、今後の展開は検討中です。

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事態報告メモ


当事者A Ready Go Japan 監督 須藤大輔

当事者B Ready Go Japan 代表 須藤むつみ 

当事者C 鈴木 禄徳



期日  2016年10月22日(土)

大会名称 25th Anniversary 2016 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE

第25回記念 2016ジャパンカップサイクルロードレース

主催  宇都宮市

主管  (公財)日本自転車競技連盟、ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会、NPO法人ジャパンカップサイクルロードレース協会

種目  オープン女子


競技中に発生した事象

事象1. 女子の脚切りタイムの事前公告と異なる取扱い

大会特別規則に「※先頭から10分差で打切り(失格)とします。男子との混走を認めます。」と記載有り。また、前日の監督会議でも「競技規則通り、各組の先頭から10分差で失格とする。」との発言があり、各選手は上記取扱を前提として競技に参加。

女子競技中に(ⅰ)「古賀志山林道中腹」にて先頭から約50秒差遅れの選手(407番、408番)、(ⅱ)「2周回完了時S/F地点」にて2-3分遅れの選手および(ⅲ)「2周回目の田野町交差点地点」にて先頭から3-4分遅れの選手(422番、419番)が、「男子先頭が後ろから来るから、失格。危険回避の措置です。」との指示を受けて停車。((ⅲ)については、当事者Cが目前にて確認)


事象2.特定選手のみでの再スタート

上記で停車を命じられた選手のうち、(ⅱ)に該当する数人の選手に対してのみコミッセールが再出走を指示。なお、先行していた(ⅰ)及び(ⅲ)の選手は再出走の指示に掛かる情報を得られず再スタート出来ず。


事象3.DNFを命じた選手への指示

サグワゴンが競技継続中にも関わらず、DNFを命じた選手に対して急峻な古賀志山林道を逆走する事を指示。(上記事象1の危険回避の措置との説明と矛盾)


競技終了後および表彰式前競技本部内でのやりとり

当事者A,B及びCが競技本部テントに上記事象について、説明を要求。(ⅰ)脚切タイムの設定について、(ⅱ)再スタートを実施した件、(ⅲ)公平に再スタートの機会を提供していない選手の順位の取扱。

当事者Aが次を申入れ(ⅰ)安全上の観点から選手を除外しながらも、選手にコースの逆走を命じた点については、同時出走の男子競技の危険を増幅させている為、今後の運営で改めること。(ⅱ)本大会は全日本選手権の出場権が与えられる大会だが、実際に先頭集団でゴールをした選手以外は順位の判定が不可能となる為、一律に同様の取扱いを行うこと(ⅲ)今回の事象、審判団の判定についてリザルトで説明を行うこと。

コミッセール大脇氏 「未だ、報告を聞いていない為、判断が出来ないが、意見として受け取る。」 

コミッセール森尻氏「今回はコミッセールの指示が行き届いておらず、男子の先頭又は女子の先頭から失格とするのかを徹底できておらず生じたミス。再スタートも本来すべきではない。申し出頂いた内容はその通り。今後の対応を協議する。」

当事者Cが古賀志山林道下山時および大会本部近辺にて参加女子選手とチーム関係者に対してヒアリング実施。今回の判定、取扱いについてコミッセールに対して不服・異議がある旨を確認していた為、当事者Cより「当事者A、BおよびCの申入れは不公平な取扱いを受けた女子選手及びチーム関係者の複数名の意見として受け止めて欲しい。」の旨を申入れ。それに対して大脇氏「私はそう考えない。そういう話ではない。」当事者C「では、今から選手をここに連れてきて申し入れます。よろしいですか?」大脇氏「そういう話をしているのではない。」議論が水掛け論になる所で、森尻氏が仲裁。一旦本部テント内での会話終了。


表彰式開始直後

当事者Aが回答を得られるまで競技本部テント前にて待機。最終順位確定前、当事者Aの申入れに対する回答が無い状態で、表彰式開始。

掲示リザルトにて下記記載の懸念点があった為、大脇氏、岡和田氏、佐藤氏に対して当事者Aが面前にて問いかけを行うも、大脇氏「意見は受け取ったが、それはあなたの意見だ」当事者A「それでは、今から選手を集めてきます。」大脇氏「それは、やらない方がいいですよ」当該やり取りで会話を打ち切り、上記3名は車に乗り込んで会場を去る。


最終リザルトについての懸念点

再出走を命じられてゴールに到達した選手が全員がDNF扱い。

降車を命じられた選手が、一旦停止の後に競技を再開して完走扱い。

降車を命じられた地点が特定が不可能にも関わらず、再スタート時にS/F地点付近にいた選手に対してのみリザルト上に「全日本選手権への申込み資格は別途考慮するとの記載」実質的な救済措置制度を不公平に付与している。


メモは以上です。

でわでわ。