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40後半から現役復帰!牛むつみのモーモー日記

1969年生まれで2000年に全日本シクロクロス選手権チャンピオン、その後に現役引退してから約10年。44歳から現役復帰した須藤むつみのBBA底力をお見せします!

お休みとやぎさんとコーナリング再考

どもです。

朝から日差しが強い!!かえって掃除するにはいいよ!ということで布団干ししながら、いろいろと片付け。

ひと段落したので、やぎさんへ。整骨院で気持ちよく伸ばしてもらって動きがシャキシャキしました!

そんな中、頭もシャッキリしたので、コーナリングの復習おば。

コーナリングに入る際の体勢として、3つのパターンがあります。まずはこれが基本なので理解いただければ、と思います。

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こんな感じですかね。

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まずは「リーンウィズ」。これはコーナーに入る時の姿勢が、車体と身体が同じような傾きになる状態です。

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こちらは「リーンイン」。こちらは「リーンウィズ」よりも車体よりも体を倒しこんで曲がる姿勢となります。体を車体より「イン」するというふうに覚えてみてください。これはロードレースなどのオンロードで見られる方法。

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んで、こちらは「リーンアウト」。体よりも車体を倒しこんで曲がる姿勢になります。体を車体より「アウト」するというふうに覚えてみてください。こちらはMTBシクロクロスなどオフロードで使う方法になるかな?と。

 

んで。どれが一番安定してコーナーを曲がれるのか?というと、その時々によって違うので、それぞれの方法を駆使してほしい、というのが正直なところです。

リーンウィズの良いところ:車体の傾きに完全にシンクロしてコーナリングできる。

リーンウィズの悪いところ:旋回速度は普通な感じ。

 

・リーンインの良いところ:タイヤのグリップを生かして素早く小さ目にコーナーを回れる。

・リーンインの悪いところ:タイヤのグリップがすっぽ抜けたら倒れきってしまう。

 

リーンアウトの良いところ:体が起きている状態なので車体が滑っても体制を立て直ししやすい。

リーンアウトの悪いところ:バイクのコントロールなどテクニックの習得が難しい。

 

以上、分かりやすく「良いところ・悪いところ」と紋切りな表現にしちゃいましたが、まずはこの点を念頭において、まずはコーナリングの姿勢を意識してみてください。

また、コーナリングについては引き続き。

でわでわ。